2年の時を経てさらなる進化

爆発的な人気を誇った「CC-milled IRON」から2年。
その精度を受け継ぎながら、寛容性・飛距離性能・抜けの良さをさらに磨き上げ、次の完成形として進化しました。
精密さはそのままに、よりやさしく、より強く。
KP-milled IRONが、アイアンの新たな基準を提示します。

5軸CNCフルミルドが生む極限精度

人の手を介さない5軸CNCフルミルド加工により、ロフト・ライ・バウンスなどすべてを設計値通りの高精度で製造。
人の手による誤差を排除し、すべての番手・すべてのヘッドで均一な性能を実現しています。
番手ごとの微細なズレをなくすことで、“同じように振れば、同じ結果が出る”再現性を生み出します。

コンパクト形状 × 寛容性を生むソール設計

シャープさと寛容性を両立

シャープでコンパクトなヘッド形状ながら、絶妙なワイドソール設計を採用。
さらにリーディングエッジとトレイリングエッジを落とすことで、ダウンブロー時の抜けの良さを向上させました。見た目のシャープさ寛容性両立した設計です。

周辺重量配分の最適化

飛距離性能と安定性を高次元で両立

トゥ側ボリュームを増やし、トゥヒットへの強さを向上。
ワイドソール設計と組み合わせることで寛容性を高めながら、低重心設計によりストロングロフトでもボールが上がりやすい設計としました。
飛距離性能安定性を高次元で両立しています。

高精度フェースが生む安定スピン

安定したスピン性能を発揮

フルミルド加工による平滑度の高いフェース面と精密なグルーブ加工により、ボールの食いつきを向上。
フェアウェイはもちろん、ラフや雨天などスピン量が不安定になりやすい状況でも安定したスピン性能を発揮します。

S20C削り出し × 特殊熱処理

吸い付くような打感と澄んだ打音

炭素含有量の少ないS20C軟鉄を使用し、削り出し製法でヘッドを製造。さらに特殊熱処理を施すことで、JIS規格下限レベルまで軟らかい打感を実現しました。
吸い付くような打感と澄んだ打音が、ショットのフィーリングを高めます。

すべてを備えた”5ツールアイアン”
The complete iron, refined in every element.

ひとつの性能では足りない
すべてが揃ってこそショットは完成する。

飛ぶ!

狙った距離をしっかり打ち抜く。
高初速設計により安定した飛距離を実現。

上がる!

無理なく上がる、それが武器になる。
低重心設計により、ストロングロフトでも高弾道。

止まる!

狙った場所で、止める精度。
高精度フェースとグルーブが安定スピンを生む。

抜ける!

振り抜けるから、ミスにならない。
ワイドソールと最適バウンスでスムーズな抜け。

打感

“乗る感覚”が、距離を支配する。
軟鉄×特殊熱処理による極上のフィーリング。

すべてが高いレベルで揃ったとき、ショットは初めて“狙い通り”になる
その領域へ導くのが、KP-milled IRON







実際に使用したゴルファーの声
Real feedback from golfers

40代男性 Hさん(HD CP3)
★★★★★

「ミスヒットしても大きくブレない」
これまで削り出しアイアンは精度は高いけどシビアという印象がありましたが、このクラブは違いました。
多少打点がズレても球がブレにくく、距離も揃う。番手ごとのバラつきが明らかに減りました。
打感も非常に良く、フェースに乗る感覚があるので距離感が出しやすい。
競技でも安心して使える完成度だと思います。

50代男性 Mさん(HD CP10)
★★★★★

「方向と距離が揃いしっかり上がる」
これまでは同じ番手でも当たりによって距離や方向にバラつきが出ていましたが、KP-milled IRONはそれがかなり揃いやすいと感じました。
多少芯を外しても大きく曲がらず、狙った方向にまとまってくれるので安心して振れます。
さらに球も上がりやすく、無理に打ちにいかなくてもしっかり高さが出るのが助かります。

50代男性 Mさん(HD CP15)
★★★★★

「構えた瞬間に“打ちたくなる顔”」
ゴルフ歴20年で、これまで本当にいろいろなアイアンを使ってきましたが、KP-milled IRONはまず見た目に惹かれました。シャープで無駄がなく、とにかく構えたときの顔がいい。
実際に打ってみると、見た目の印象そのままに操作しやすく、しっかり振り抜けるのにミスにもある程度強い。そのバランスが非常に良いと感じました。

30代女性 Iさん(HD CP18)
★★★★★

「今まで経験したことがない打感」
最初は少し難しそうな印象でしたが、実際に打ってみるとすごく打ちやすいです。
しっかり当たったときの打感がとても気持ちよくて、距離も安定してきました。
今までは番手ごとに距離がバラバラでしたが、狙った距離をイメージしながら打てるようになったのが一番大きな変化です。

スペック

精度を支えるすべての設計値

Every specification is engineered for precision.

細部まで精密に設計されたスペックが、安定した弾道と一貫したフィーリングを生み出します。
その違いは、打てばすぐに実感できます。

スクロールできます
 #4#5#6#7#8#9PWGW
ヘッド素材・製法S20C  フルCNCミルド 特殊熱処理加工
ニッケルクロムメッキ/マットサテン仕上げ
スコアラインCNCミルド
ロフト19°22°25°29°33°37°4145
ライ角59.5°60°60.5°61°61.5°62°62.5°63°
FP33.544.54.85.25.55.5
バウンス
ヘッド重量249g256g263g270g277g284g291g295g
ホーゼル内径9.3mm
ホーゼル深さ32mm

メーカー希望小売価格

4個セット #7~#PW ヘッドのみ 132,000円(税込)
単品 #4,5,6,GW ヘッドのみ 33,000円(税込)

精度は技術だけでは生まれない
Crafted by experience. Perfected by human touch

KP-milled IRONの精度は、設計や機械だけで完結するものではありません。
最終的な完成度を決めるのは、それを扱う“人”の存在です。

人による“最終精度”で命を吹き込む

5軸CNCによって設計値通りに削り出されたヘッド。
その精度を一切損なうことなく、1本のクラブとして完成させるためには、
わずかなズレも見逃さない目と、長年の経験に裏打ちされた調整技術が必要です。

シャフトの挿入角度、接着、仕上げ。
数値では測れない“最終精度”は、すべて人の手によって整えられます。

1本1本のクラブに込めた想い

機械が生み出す精密さと、職人の感覚。
一本のクラブに求められるすべての要素が噛み合ったとき、はじめて結果は安定する。

その完成度を追求したのが、KP-milled IRON。

KAMUIのクラブの精度はこうして支えられています。

KP-milled IRON
2026年5月9日(土)販売開始
まずはその精度を体感してください