KP-109 IRON
精密さに、やさしさという答えを

商品説明
精密鍛造+精密CNC加工
丸棒素材から 1000tプレスによる鍛造を3回 繰り返し、鍛え引き締められたヘッドを形成。
その後、CNC加工によってバックフェースを精密に造形したヘッドです。
極軟FORGED+特殊熱処理
鍛造によって精錬され、密度を高めたヘッドに特殊熱処理を施すことで、ボールへエネルギーをしっかり伝える“芯の強さ”を保ちながら、吸い付くような打感と、澄んだ「カシュッ」という心地よい打音を実現しています。
また、各番手ごとに打点位置と重心を考慮し、フェースを複層的に厚肉化。
ボールを適度につぶすための剛性を確保し、特殊熱処理との相乗効果によって、硬度と厚みが生む、確かな手応えのある打感に仕上げています。
BEVELLED SOLE

従来モデル KP-103 で採用していた「トラペゾイドソール」から進化し、さらなる打ちやすさと抜けの良さを追求。
リーディングエッジ、トレーリングエッジ、トゥ・ヒールの4方向を大胆に面取りした新設計の 「BEVELLED SOLE」 を採用しました。
細めのソール幅と最適化されたバウンス角が、ダウンブローでのインパクト時に威力を発揮。
フルショットからコントロールショットまで、さまざまなショット、あらゆるライで抜群の抜けの良さを実現します。
パールニッケルクロムメッキ
真珠のようにきめ細かく、なめらかな色調のパールニッケルクロムメッキを艶消しで施しました。
陽光の反射を抑えつつ、落ち着きと高級感を兼ね備えた上質な仕上がりです。




硬度比較 ロックウェルB (数値が低いほど軟らかい。単位HRB)
スクロールできます
| CC milled Iron 65HRB | KP-109 75HRB | KP-103 85HRB |
|---|---|---|
| 1回鍛造 削りだし 熱処理有り | 3回鍛造 熱処理有り | 5回鍛造 熱処理無し |
SPEC
スクロールできます
| #4 | #5 | #6 | #7 | #8 | #9 | PW | |
| ヘッド素材・製法 | S20C 軟鉄鍛造 特殊熱処理加工 CNCミルド パールニッケルクロムメッキ/ミラー&サテン仕上げ | ||||||
| フェース | メッキ後ブラスト/サテン仕上げ | ||||||
| スコアライン | CNCミルド | ||||||
| ロフト | 22° | 25° | 28° | 31° | 35° | 40° | 45° |
| ライ角 | 59.5° | 60° | 60.5° | 61° | 61.5° | 62° | 62.5° |
| FP | 3.95 | 4.35 | 4.35 | 4.65 | 4.8 | 4.8 | 4.8 |
| バウンス | 3.2 | 4 | 4.5 | 4.5 | 4.6 | 6 | 8 |
| ヘッド重量 | 248g | 256g | 263g | 270g | 277g | 284g | 291g |
| ホーゼル内径 | 9.3mm | ||||||
| ホーゼル深さ | 32mm | ||||||
※表示の仕様は一部変更する場合がありますのでご了承ください。
※カタログで表示の重量、バランス等は設計値です。
※実測値と若干異なる場合がありますのでご了承ください。
