KP-W09 WEDGE
止める・運ぶ・寄せ切る。すべてを進化させた。

商品説明
極軟FORGED+特殊熱処理
丸棒素材から 1000tプレスによる鍛造を3回 繰り返し、鍛え引き締められた高密度ヘッドを形成。
その後、CNC加工によってバックフェースを精密に造形しています。
さらに、鍛造によって精錬されたヘッドに特殊熱処理を施すことで、フェースにボールが「乗る」感覚をより明確に。
運ぶように打つイメージが自然と湧き、距離感を合わせやすい、質の高いアプローチを可能にします。
ソールグラインド【48.50.52】
ソール後方とヒール部分を軽く落としたソールグラインドを採用。
適度なバンス効果を確保しながら、インパクト時のヘッドの抜けを高めています。
フェースを開かずに打つスクエアなショットや、シンプルなフルショットが多いロフトに適した、安定感と使いやすさを重視したグラインドです。
ソールグラインド 【54.56.58.60】
トゥ、ソール後方、ヒールを落とし、ソール中央にバンスを持たせたソールグラインドを採用。
フェースを開かずに打つスクエアなショットでは、中央のバンスがしっかりと働き、スムーズな抜けを実現します。
また、ソール後方を落としているため、フェースを開いてもリーディングエッジが浮きにくく、さらに高い抜けの良さを発揮します。
スクエアでもフェースを開いても使いやすく、さまざまなライやショットに対応できる汎用性の高いグラインドです。
なお 60° は、やや幅広のソール形状に設定し、他のロフトよりバンスを抑えた設計。
同様にソール後方を落としているため、リーディングエッジが地面から浮きにくく、繊細なアプローチで高い威力を発揮します。
ミルドグルーブ
従来モデル KP-W07 と比べてグルーブピッチを短縮し、グルーブ本数を 17本 に増加。
水はけ性能を高めることで、メッキ後に施したフェースブラスト加工との相乗効果により、ラフやウェットなライからでも安定したスピン量を発揮します。
パールニッケルクロム仕上げ
真珠のようにきめ細かく、なめらかな色調のパールニッケルクロムメッキを艶消しで施しました。
陽光の反射を抑え、落ち着きと高級感を兼ね備えた仕上がりです。




SPEC
| ヘッド素材・製法 | S20C 軟鉄鍛造 特殊熱処理加工 CNCミルド パールニッケルクロムメッキ/ミラー&サテン仕上げ | ||||||
| フェース | メッキ後ブラスト/サテン仕上げ | ||||||
| ロフト | 48° | 50° | 52° | 54° | 56° | 58° | 60° |
| ライ角 | 63.5° | 63.5° | 63.5° | 63.5° | 63.5° | 63.5° | 63.5° |
| FP | 4.1mm | 4.8mm | 4.8mm | 5.0mm | 5.0mm | 5.0mm | 5.1mm |
| バウンス | 10 | 10 | 10 | 12 | 12 | 12 | 8 |
| ヘッド重量 | 296g | 298g | 298g | 300g | 300g | 300g | 300g |
| ホーゼル内径 | 9.3mm | ||||||
| ホーゼル深さ | 32mm | ||||||
